台風30号 沖縄で猛烈な風 けが人や倒木被害 停電も JALとANAで欠航相次ぐ(2026年10月24日)
大型で強い台風30号の接近に伴い、沖縄県では猛烈な風が吹き、けが人や倒木などの被害が出ています。西表島の大原では23日午後に最大瞬間風速51.7メートルを観測し、10月の観測史上最大を記録しました。宮古島市では70代の女性が転倒して骨折する被害があり、石垣市と宮古島市の全域などに避難指示が出されています。 沖縄電力によると、24日午前5時時点で石垣市や竹富町などで約1万5千戸が停電しています。日本航空とANAでは国内線・国際線の欠航が決まり、合わせて4600人余りに影響が出ています。台風は九州に接近し上陸する恐れがあり、25日にかけて九州北部を中心に大雨が予想されています。
この動画の内容- 西表島で最大瞬間風速51.7メートル、10月の観測史上最大
- 宮古島市で70代女性が転倒し骨折、石垣市で信号機破損や街路樹倒伏
- 沖縄電力によると約1万5千戸が停電
- JALとANAで欠航が相次ぎ、約4600人に影響
大型で強い台風30号の影響で沖縄県では猛烈な風が吹きけが人が出たほか、倒木などの被害が出ています。 台風30号の接近に伴い23日午後、西表島の大原で最大瞬間風速51.7メートルを観測し、10月の観測史上最大を記録しました。 沖縄県ではこれまでに宮古島市で70代の女性が風にあおられて転倒し、右足の骨を折る大けがをしました。 石垣市内では風の影響で信号機が壊れたほか、街路樹が倒れるなどの被害が出ています。 また、石垣市と宮古島市の全域などに避難指示が出されています。 沖縄電力によりますと、24日午前5時時点で石垣市や竹富町などで約1万5千戸が停電しています。 空の便には欠航も出ています。 日本航空は、台湾を発着する国際線5便と那覇や石垣などを発着する国内線の20便、全日空は宮古などを発着する15便の欠航を決めていて、合わせて4600人余りに影響が出ています。 大型で強い台風30号は午前5時現在、与那国島の北西、約50キロの海上にほとんど停滞しています。沖縄は夕方ごろまで荒れた天気となる予想です。 台風はこの後、勢力を弱めながら北上し、25日には九州に接近し上陸する恐れがあります。 九州付近は秋雨前線が停滞しているため、台風が近付く前から大雨になるとみられています。 25日朝にかけて降る雨の量は九州北部の多い所で250ミリの予想です。 さらに26日にかけて活発な雨雲が列島を通過し、関東などでも警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害などに警戒してください。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 元のページ
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- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月23日 21:31
- 長さ
- 2:42
- 配信元で公開2026年10月23日 21:31
- searchvideo が発見2026年10月24日 01:24
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月24日 01:25
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