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JALとANAの中間決算 燃油価格上昇で純利益は減 一方、売上高は前年を上回る(2026年11月2日)

2026年11月2日1:45
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=Y_vtCDnu_TM配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

国内航空大手のJALとANAが2026年度の中間決算を発表しました。両社とも売上高は前年を上回り、JALは1兆989億円、ANAは1兆3987億円となりました。一方、中東情勢の緊迫化による燃油価格の高騰が響き、両社の純利益は減少しています。

この動画の内容
  • JALの上期売上高は1兆989億円で、2012年の再上場以来最高
  • JALの純利益は前年同期比42.2%減の390億円
  • ANAの売上高は1兆3987億円で過去最高、純利益は11.8%減の670億円
  • 燃油価格の高騰が純利益減少の主な要因として挙げられている
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CANLI ANNnewsCH による説明

国内航空大手の中間決算が出そろいました。いずれも売上高は前の年を上回ったものの、中東情勢による燃油価格の高騰が影響し純利益は減少しました。 JALグループ 鳥取三津子CEO(最高経営責任者) 「(中東情勢の影響で)上期の燃油費だけでも計画を770億円上回るという大変極めて強い逆風を受けました」  JALグループの今年4月から半年間の売上高は、国際線のインバウンド需要が高まっていることなどから1兆989億円と、2012年に再上場して以来、最高となりました。  一方で、中東情勢の緊迫化で燃油価格が高まり、純利益は去年の同じ時期と比べて42.2%減少して390億円にとどまったとしています。  また、先週発表されたANAホールディングスの中間決算では、売上高が1兆3987億円と過去最高となりましたが、燃油価格の高騰などを受けて純利益は670億円と1年前から11.8%減少しました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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