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「しばくぞ」「殺すぞ」タクシー客が暴言 運転手の4割はカスハラ経験 守る動き加速【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年10月25日)

2026年10月25日4:33
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=Ea0oB2C1ihI配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

今月から企業にカスタマーハラスメント対策が義務化されました。タクシー業界ではカスハラ経験率が4割を超えており、高知県のタクシー会社の事例や、会社側の対応、国土交通省がタクシーやバスの車内での迷惑行為に関するルール作りを進めていることが伝えられています。 三重県議会では、客に対する罰則付きの条例が全国で初めて制定されたことも紹介されています。

この動画の内容
  • 今月から全企業にカスハラ対策が義務化
  • タクシー運転手のカスハラ経験率は4割以上
  • 高知県のタクシー会社での事例と会社の対応
  • 国土交通省が車内の迷惑行為に関するルールを検討
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CANLI ANNnewsCH による説明

逃げ場のない車内、運転手を守る動きが加速しています。 ■「しばくぞ」「殺すぞ」暴言  今や大きな社会問題となっているカスタマーハラスメント。今月から企業に対策が義務化されましたが、実態はどのようになっているのでしょうか。  カスハラ経験率4割を超えるタクシー業界を取材しました。  去年、成立した改正労働施策総合推進法。客からの過剰なクレームや威圧的な言動などに対し、対策方針の明確化や従業員からの相談体制の整備など、カスタマーハラスメント対策が今月からすべての企業に義務付けられました。  また、三重県議会では16日、全国で初めて客に対する罰則付きの条例を制定しました。  社会問題として注目されているカスハラ。中でも多くの被害に遭っているのが、タクシー業界です。  道を一度間違えた運転手に乗客が激怒。運転手が謝罪しても怒りは収まらず、乗客は会社にクレームの電話をかけるといきり立ちます。次第に「殺すぞ」など脅迫まがいの発言も出ました。 ■運転手の4割 カスハラ経験  このような暴言は別の車両でもありました。  酔っている様子の乗客は、目的地は坂の上なのに車が下っていると主張。らちが明かず、運転手は警察に通報しますが、その行動で乗客の怒りはさらにエスカレートします。  被害に遭ったのは高知県のタクシー会社・土電ハイヤー。社長の中谷穣さん(33)は、過去にはもっとひどい被害があったと明かしました。 「後ろから椅子を蹴られたり、水をわざとこぼしたり、サイドミラーを壊されたりとか、そういうことは過去にはありました」  タクシー運転手のカスハラ経験率は4割以上。他の業種に比べて高くなっています。会社として、どのように対応しているのでしょうか。 「初めからお客様がすべて悪い『カスハラ』はなかなかない。仮に9割向こう(客)が悪くても、タクシー運転手が1割悪い時はある。『1割悪いんだから、そこは反省しましょうよ』と運転手には話します。残り9割(客が)悪いところに関しては、会社が徹底的に警察の方と話をして、どう解決していくのか。私たち(会社)が責任をもって対処しています」  国土交通省は、タクシーやバスの車内で迷惑行為を続ける乗客に対するルール作りを進めていて、12月の施行を目指しています。 (「グッド!モーニング」2026年10月25日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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