ルビオ国務長官が政権離脱検討 バンス副大統領も「決別」 共和党大敗で米メディア【グッド!モーニング】(2026年11月6日)
共和党が中間選挙で上下両院で大敗したあと、トランプ大統領はイランへの攻撃が敗因だと認める発言をした。バンス副大統領も同様の見方を示す投稿をしており、一部の米メディアはこれをトランプ大統領との「決別」と報じている。さらに、ブルームバーグ通信がルビオ国務長官の政権離脱検討を伝えたことも取り上げられている。
この動画の内容- 中間選挙での共和党の大敗
- トランプ大統領の敗因に関する発言
- バンス副大統領の投稿と「決別」報道
- ルビオ国務長官の政権離脱検討報道
アメリカのトランプ大統領は、中間選挙の敗因はイランへの攻撃だと認める発言をしました。一方、ルビオ国務長官が政権からの離脱を検討していると報じられています。 ■バンス氏が意味深な投稿を 上下両院での大敗が確定してから半日以上。トランプ大統領が初めて公の場に姿を現しました。 「質問をいくつか受けましょう。あれを背景にしてはどうでしょう」 すると、記者からすぐにこの質問が飛びました。 「バンス副大統領は、共和党が昨夜の選挙で敗北した理由はイランでの戦争にあると言っていますが?」 この3時間前、バンス副大統領はSNSに意味深な投稿をしていました。 「我々が負けた理由は戦争にあります。大統領自身が昨夜、そう語っていました。『戦争する価値はあった』『上院を今後6年間失うだけの価値はあった』と言いたい人はそうすればいい。その代償を払うだけの価値があったと主張すればいいです」 このバンス副大統領の投稿にトランプ大統領が反応しました。 ■ルビオ氏政権離脱検討報道 記者 「バンス副大統領は選挙の敗因をイランとの戦争だとしましたが」 トランプ大統領 「おおむね正解でしょう。それが原因で、短期的にガソリン価格が上がったからです。だが、やるしかなかったし、過去に戻っても同じ選択をするでしょう。イランに核を持たせるわけにはいきません」 記者 「選挙戦の締めくくりに後悔はありませんか?」 トランプ大統領 「ありません。私が候補者なら勝っていました」 トランプ大統領は、バンス氏の意見は正しいと認めながらも、“それでも攻撃は間違っていない”との姿勢を曲げません。 一部アメリカメディアでは、バンス副大統領の投稿をトランプ大統領との「決別」と報じているところもあります。 一方、ブルームバーグ通信は「ルビオ国務長官がトランプ政権からの離脱を検討している」と報じています。 (「グッド!モーニング」2026年11月6日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=BuyqjpSsKTY
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月6日 02:39
- 長さ
- 3:17
- 配信元で公開2026年11月6日 02:39
- searchvideo が発見2026年11月6日 03:13
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月6日 03:14
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