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堤防決壊の印旛沼 アトリエ片付けに「苦悩」台風25号から1カ月 爪痕残る(2026年10月21日)

2026年10月21日2:08
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=repk7-lTAPk配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

台風25号による大雨で堤防が決壊した千葉県の印旛沼周辺にあるアトリエで、水没した大量のアート作品の片付けが続けられている様子を伝えています。フランス人画家マーク・エステルさんの作品約2500枚が保管されており、管理する写真家のセバスチャンさんが作業にあたっています。被災から1カ月が経った時点でも、片付けの終わる見通しは立っていません。

この動画の内容
  • 台風25号の大雨で印旛沼の堤防が決壊
  • 水没したマーク・エステルさんの作品の片付け作業
  • カビの発生など作品の被害状況
  • 被災から1カ月が経っても片付けの見通しは立たず
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CANLI ANNnewsCH による説明

台風25号によって大きな被害が出てから1カ月です。  堤防が決壊した千葉県の印旛沼の周辺にあるアトリエで、水没した大量のアート作品の片付けが続けられています。  印旛沼周辺にあるアトリエでは、フランス人画家のマーク・エステルさんの作品が保管されています。  管理しているのは一緒に活動していた写真家のセバスチャンさんです。 写真家 セバスチャンさん 「大体2500枚の作品があります。私、2010年から一緒に仕事をやってその作品のお守りをしてとか」  9月、台風25号による大雨の影響で印旛沼の堤防が決壊し、アトリエに保管されていた作品も被害を受けました。 写真家 セバスチャンさん 「たくさん作品は水の中に入っちゃった。カビがすごいたくさん出てきた。絵はたぶんきれいにしないともっと悪くなる。それは何百枚とやらないといけない。私1人です」  1カ月が経った今も片付けを終える見通しは立っていませんが、セバスチャンさんは気持ちを奮い立たせて作業にあたっています。 写真家 セバスチャンさん 「マークエステルのすごいたくさんのファンがいますから。本当に気持ちが重いですが、結構、重たい。でもやります、頑張ります」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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