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日本製紙が熊本地震で被災した八代工場の再開断念 新事業で拠点や雇用は維持(2026年11月6日)
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=Tsbsz-aafy8配信元情報
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日本製紙は、7月末の熊本地震で被災した八代工場の再開を断念すると明らかにした。煙突が倒壊し9人が死亡するなどして工場は稼働を停止していた。瀬邊明社長は6日の決算会見で、生産設備や建屋の損傷が大きく、補修に3~4年程度と多額の費用がかかるための判断だと説明した。 閉鎖した工場跡地では新たな事業の立ち上げを検討し、従業員は他の拠点への配置転換などで雇用を継続するとしている。上期連結決算には151億円の特別損失を計上し、通期の純損益は400億円の赤字になる見通しを示した。
この動画の内容- 八代工場は熊本地震で煙突が倒壊し、稼働を停止していた
- 補修に3~4年程度と多額の費用がかかるため再開を断念
- 跡地で新事業を検討し、従業員は他拠点で雇用を継続
- 上期に151億円の特別損失を計上、通期は400億円の赤字見通し
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CANLI ANNnewsCH による説明
日本製紙は7月の熊本地震で煙突が倒れるなど被災していた八代工場について、再開を断念すると明らかにしました。 日本製紙 瀬邊明社長 「100年間続いてきたものを私たちの時代に終了するということはなんという巡り合わせだろうと」 日本製紙の八代工場は7月末に発生した熊本地震で煙突が倒壊し、9人が死亡するなどして稼働を停止していました。 6日の決算会見で瀬邊社長は、生産設備や建屋に甚大な損傷があり、補修には3~4年程度の期間と多額の費用がかかるため工場の再開を断念することを明らかにしました。 閉鎖した工場跡地では新たな事業の立ち上げを検討し、従業員は他の拠点に配置転換するなど雇用を継続するとしています。 日本製紙は熊本地震での被災により上期の連結決算に151億円を特別損失として計上し、未定としていた通期の連結業績予想では純損益が400億円の赤字になると修正しています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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CANLI ANNnewsCH
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=Tsbsz-aafy8
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月6日 09:30
- 長さ
- 1:48
- 配信元で公開2026年11月6日 09:30
- searchvideo が発見2026年11月6日 09:54
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月6日 09:56
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