紅葉シーズン到来 観光客続々 古都・京都に世界が熱視線 企業進出 相次ぐワケ【スーパーJチャンネル】(2026年11月6日)
紅葉の見ごろを迎えた京都に、海外からの観光客が増えています。京都を訪れる外国人観光客は10年前と比べて3倍近くになっています。帝国ホテル、和太鼓グループ「TAO」の専用劇場、ユニクロの国内5店目となる「グローバル旗艦店」など、企業の京都進出が相次いでいる背景を取材した映像です。
この動画の内容- 紅葉シーズンの嵐山などに観光客が集まる様子
- 京都を訪れる外国人観光客は10年前の約3倍
- 帝国ホテル、和太鼓グループ「TAO」の劇場、ユニクロの旗艦店が京都に進出
- ユニクロ京都店は地下1階から3階までの大型店舗で、京都らしさを取り入れている
紅葉の見ごろを迎えた京都。今、企業が続々と「京都」に進出しているというのですが、一体なぜなのか。その理由を取材しました。 ■企業進出 相次ぐワケ 京都を代表する景勝地・嵐山。ところどころで色づき始めた京都。渡月橋には、景色を見ながらゆったりと歩く人があふれています。 目立つのは、海外から来た観光客です。 メキシコから来た人 「京都はとても美しい」 「寿司、巻き寿司、おにぎり」 京都を訪れる外国人観光客は年々増加。10年前と比べて3倍近くになっています。 イギリスからきたカップル 「実際に行った友だちは何人も『京都に行って』『素晴らしい』『アメイジングだから』」 「友だちや家族のおすすめもあるけど、ブログでも京都のことを読んだ」 京都に集まっているのは、観光客だけではありません。 重厚感のただようお城のような建物。迎賓館として100年以上前に誕生した帝国ホテルが、今年、京都に進出しました。 体の中に響く重い音。世界でこれまでに1000万人を動員した、和太鼓演奏グループ「TAO」です。京都に専用の劇場が作られました。 企業の競争が激化する京都市の中心部で6日朝にオープンしたのが、アパレル大手の「ユニクロ」です。 東京の銀座や新宿店などに続く、国内で5つ目の「グローバル旗艦店」。地下1階から3階まで、およそ3200平米の大型店舗がオープンしました。 ファーストリテイリンググループ 清智彦執行役員 「(京都は)国内外への情報発信に非常に適した場所であると、この店をグローバル旗艦店として情報発信の場にしていきたい」 他の店舗と比べてみるとロゴの色合いが違います。そして巨大な京提灯も。京都の街並みに合わせて作られたそうです。 アメリカからきた3人組 「(Q.店はどうでした)カッコイイ、カッコイイです」 3人組は、午前7時半から並んで一番乗りで店に入ったそうです。 アメリカから来た人 「カリフォルニアにもユニクロはあるけど、こっちの方がより雰囲気があって好き」 フリースやスウェットなど、買い物に満足気です。 家族は、服とは別の狙いで来店したといいます。 京都から来た人 「“ロンドン焼”をもらいにきました。タンブラー、夫から頼まれて。あすから使います」 店舗には、服だけでなくカフェスペースも作られています。抹茶ラテに、地元の店とコラボしたお菓子など、前面に「京都」が打ち出されています。 清智彦執行役員 「ユニクロ京都では地元の客に来てもらえるように、地域の企業・文化人とのコラボレーション商品をはじめ、店内装飾にも京都らしさを存分に詰め込んだ」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=PW7VNxlT4tA
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月6日 09:45
- 長さ
- 5:37
- 配信元で公開2026年11月6日 09:45
- searchvideo が発見2026年11月6日 09:54
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月6日 09:56
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