「残高を破壊しました」不正アクセスで巨額損失か…GMOサーバー攻撃“脅迫メール”も【報道ステーション】(2026年10月23日)
GMOインターネットグループは、FX取引に使うサーバーへの不正アクセスにより、FX口座で身に覚えのない取引が行われた可能性があると発表しました。神奈川県内に住む会社員の男性は、数秒のうちに約400万円の損失が出て、残高を含めて600万円以上の被害を受けたと話しています。 男性によると、「ハッキングチーム」を名乗るメールには、GMOが交渉に応じなかったため残高を破壊したという内容が書かれていたということです。GMOは被害金額について、確認できるものがなく調査中としています。
この動画の内容- GMOのFX取引サーバーへの不正アクセスと口座の不正操作の可能性
- 神奈川県の会社員が600万円以上の被害を訴えている
- 数秒間で発生した手数料による損失と脅迫メールの存在
- GMOは被害金額を調査中で、補償の見通しは示されていない
サイバー攻撃の脅威が止まりません。GMOインターネットグループは、ハッキングにより、FX口座で不正な操作が行われた可能性があると発表しました。中には、身に覚えのない取引によって、600万円以上の損失が出たと話す人もいます。 不正取引の被害者 「被害としては600万円以上。最初はパニックでした。絶望というか」 被害を訴えるのは、神奈川県内に住む会社員(44)です。 21日の夕方に突然、FXの取引口座が乗っ取られ、意に反した売買が行われたといいます。 不正取引の被害者 「青いところ16時22分12秒にUSのドルを500万通貨という異常量を買って、数秒のうちに売りオーダーを出して、必ず“手数料”だけが、500万通貨のUSドルを買うための“手数料”として発生した。400万ぐらい損を出すまでに1秒」 わずか数秒で400万の損失。例えば、50万ドル分のペソを買って、すぐペソをドルに交換。通貨交換による差額はほとんどありませんが、取引には手数料がかかります。つまり、このマイナスはほぼ手数料による損失です。 不正取引の被害者 「1秒で決済するのは、手数料分だけ損をするという“意図”がないとできない。そこに目をつけたということ」 狙われたとみられるのは、FX取引に使うサーバーで、GMOが提供しています。これを使えば、円やドルなどの売買を24時間、自動で行えます。今回、何者かがこのサーバーに不正アクセスし、取引口座のログイン情報を盗み出し、勝手に取引を行ったとみられています。 不正取引の被害者 「もともとの残高の600万円が完全になくなった」 そして“ハッキングチーム”を名乗るメールが届きます。 “ハッキングチーム”からのメール 「突然のご連絡失礼いたします。GMOが交渉に応じることを拒否したため、残高をすべて破壊しました」 男性はGMOに問い合わせましたが…。 不正取引の被害者 (Q.補償については) 「こういう事例がないし、全くの未知数ですよね」 GMOは被害金額について「確認できるものがなく、詳細については調査中」としています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=MuMyHONzmPQ
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月23日 15:17
- 長さ
- 3:31
- 配信元で公開2026年10月23日 15:17
- searchvideo が発見2026年10月23日 18:44
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月23日 18:45
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